/なぜ、架空のカフェができたか/ 
心を滋養させるものがたりNew moon cafe Merta Sari

はじめてアーユルヴェーダごはんなるものを食べたのは、
2年前。西葛西のアヌパマ先生宅でのアーユルヴェーダクッキングクラスでした。

レストランのインド料理と違って、
マイルドで、美味しくて、体の調子が良くなり、
その月の生理がすごく軽かったことを覚えています。

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それから、1年。
お客様を見ていて、
トリートメントでカラダをお掃除した後に大事なことは、
体を作る食べ物。それも消化吸収ができることだとつくづく実感しました。

意外と、消化に重いものを、消化できない時間帯に大量に食べている。

ただそれだけのことから、体の生命力である胃腸が弱り、吸収できなければ、
良質な栄養素が体に行き届かない。

そして、排泄もとても大事。
尿も便もきちんと出さなければ、不要なものは体に再吸収され、だるさやむくみ、倦怠感につながることも。

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巡りの良い体は、吸収・排泄上手。
内臓が調子がいいと、肌ツヤが良く、機嫌がいい。

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そんな『料理で季節の体を整えられる』コラムを!と池田早紀さんにお願いしたのが昨年の今頃でした。

ホームページという、こんな全世界発信をするのだから、何かしら世のためになることをあげなきゃ。

そんな気持ちで、
お客様が帰られた後、そして一度来てくださった方にも。
また遠くてなかなかサロンに来られない方、友人たちに向けてのコラムでした。

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この心を滋養させるものがたりとレシピ New moon cafe Merta Sariでは、多くのレシピ監修を手がける池田早紀さんのレシピを無料でご紹介しております。 1年を通して、アーユルヴェーダのこと、アーユルヴェーダを通じて体がどう整うか。美味しくて簡単な自宅でできるレシピをご紹介しています。

私のように、毎日インド料理は食べられない!という方にもオススメな、日本人の口に合うアーユルヴェーダごはんです^^

最終話。

ぜひお読みください!

 
[Column]心を滋養させるものがたりとレシピ New moon cafe Merta Sari

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