Owner & Therapist

小原恵美
Emi KOHARA

◻️CIBTAC国際スパライセンス取得(ボディ・解剖学)
◻️バリ島ナマステスパ(ギャンニャール州)認定スパセラピスト
◻️アーユルヴェーダサロンMAYAアーユルヴェーダセラピストコース(他多数)修了
◻️レイキ2nd修了
◻️ヒーリングセンターShantiPath ヨガ指導者養成法修了/BSY(ビハールスクールオブヨガ)スワミ招致WSスワン瞑想/クリヤヨガ受講、呼吸法WSなど講座多数修了
◻️2017年よりDr. Anupamaの元でアーユルヴェーダの知識・施術を学ぶ
◻️Dr.Anupamaの父に師事している (Yoga/Pranayama)
◻️現在は、より深いマッサージセラピーと、Movement(Yogaや体を動かすこと)とBodywork(マッサージのこと)との繋がりを学んでいる。

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この仕事を始める前に、バリ島である人に言われた、忘れられない言葉があります。

「物事というのは始める前は不安だけれど、はじめてみたら、いつか振り向けば後ろに道ができているものよ」。


マッサージが好きで、バリ島に学びに行き、どうやって仕事としていくかを手探りしていた2013年。
行き当たりばったりで、行く先々でバリでおじちゃん、おばちゃんに勇気づけてもらったあの日から、はや数年。
気がつけば、できていました。そんなわたしの道。

小さいけれど、自分らしく、愛おしい。そんな道です。



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メルタサリのマッサージは、
素敵だな、と思った現役セラピストの方々を師事することで、歩みを進めてきました。

と言っても、直感で「やりたい!」「この人だ」と思った時に、
野生のカンのようなもので、ネコのようについて行ったら、ご縁が繋がったという感じです。




セラピストとなるまでの経緯

子どもの頃よく両親にマッサージをする。母の日、父の日の贈り物は大量の『肩たたき券』。よく褒められて嬉しかった単純な子どもだった。

2000年 19歳
◇スノーボードによる転びすぎで、ヨガに出合う。ヨガの先生にアーユルヴェーダをケアとして教わり、疲れたときや怠いときなどのごま油を塗る『セルフアビヤンガ』に親しむ。(焙煎ゴマ油を使っていて、いつも友人と餃子のようになる

2001年 ◇大学生の時、ヨガの先生の代行レッスンを、学びのためにと始める。レッスンの最後にマッサージがある。この頃に1000人以上触れた経験が自分の宝となった。
◇母の美容室にて働く。シャンプーによる経皮毒の皮膚トラブルで腕がパンパンに腫れ、断念する。

2003年 株価が最も下落し、就職超氷河期。
◇大学卒業後何をしたいかわからず、東南アジアをバックパックを背負って旅する。
タイでのタイ古式マッサージ(バンコク式。痛い!)、ラオスでのアロママッサージを体験。
貧乏学生、はじめて気持ちよいオイルマッサージなるものをラオスにて知る。
(この時は日本語教員になろうかとラオスで日本語学校を訪問)

◇旅行会社に就職し、体を壊す。ヨガの代行レッスンをしながら、事務の仕事をし、ヨガで健康を得る。

2008年
◇結婚。ハネムーンで行ったバリ島で、ホテルについていた海の見えるスパにて、アーユルヴェーダのトリートメント『アビヤンガ』を初体験。セルフアビヤンガと全く違い、そのとろける気持ちよさにホテルスパというものに魅せられる。
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2012年
◇母の不調をきっかけに、痛みがあり、運動する気力がない人へできることを模索する。
友人の紹介でアーユルヴェーダサロンMAYAさんの星野久美先生に出会う。2年ほどかけてアーユルヴェーダセラピスト養成講座、ライフバランスセラピスト講座、マルマ講座などを修了。セラピストとしての心構えや、トリートメントの手技、アーユルヴェーダの理論などを学ぶ。

2014年
◇本場のマッサージを学ぼうとバリ島へマッサージ留学。
◇ウブドのアーユルヴェーダセンターにて2週間のパンチャカルマ(アーユルヴェーダ浄化法)を受け、担当セラピストGustiの心震えるマッサージに感動。この人の愛の手を生涯目指そうと決意。

2014年9月 
◇日本・バリでのトレーニングと長年のヨガでの知識と経験を生かし、Mertasari(メルタサリ)を自宅にてオープン。

2015年
◇愛の手のGustiに弟子入りにバリ島へ。
着いてみたら、Gustiは 仕事が忙しいため、バリニーズマッサージの師であるSaras Surasminを紹介される。(笑)
Sarasのマッサージも素晴らしく、約2ヶ月朝から晩までSarasのスパでホテルスパ仕込みのトレーニングを受けながら、Gustiのアーユルヴェーダマッサージを学ぶ。
◇バリ島ナチュラルコスメSensatiaを見つけ取扱い開始。
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2016年
◇Marvo&Co.アロマセラピストスクールの相澤さんのセミナーでオーガニックアロマと、自然を大切にする相澤さんのセラピストとしての考えに共感。Marvo&Co.製品の取り扱いを開始。

2017年
◇Sarasより、ホテルスパでトレーナーとして行っていたトレーニングを受ける。
ボディスクラブやマスク、クリームバス(ヘッドスパ)バリ島伝統の美容法を学ぶ。
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◇Anupama先生、Anupama先生のご両親がホームステイ。ホストをしながら、アーユルヴェーダ、ヨガ、呼吸法(Pranayama)を学ぶ。


2018年
◇瑞江店立ち上げのため、渡バリならず。
バリにて取得予定だったCIBTACのコースを、東京にて受けCIBTAC国際ライセンスを取得。
日本のエステのスウェディッシュマッサージと解剖生理学他、おもてなしを学ぶ。
同期のクラスメイトのみなさんに出逢えたことも宝物。


2019年
◇バリの師、Sarasがセラピスト業をやめてしまう。師事を諦める。
愛の手のGustiが自分のサロンを新規オープン。
Gustiとアーユルヴェーダの手技、マルマ、エネルギーワーク(チャクラオープン)、解剖生理学などを交換勉強。セラピストとしての大事なことを確認。
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現在
◇NYトップセラピストスウェディッシュマッサージ・ディープティッシュの先生につく。
これまでの全ての疑問が解決し、不調を緩和する米国のマッサージを楽しくトレーニング中。

◇体を使うこととマッサージをつなげて深めるため、フェルデンクライス、ソマティックなどを勉強中。






こういうことが学びたいな、強く願い続けて、旅に出て、・・・出逢えた先生たち。
人と人が一緒に居られるのというのは本当に一瞬の奇跡です。

計ったかのように、一人の先生が先生を辞めてしまう時、
次の先生とのご縁をいただく。
そのめぐり合わせも不思議で、なにか導かれているような気がします。

そしてその原動力は、周りの家族、親戚、友人や、お客様の困っていること。
人それぞれの自然治癒力で「自分のチカラ」で人の心身は良くなっていくものですが、
それでも、今日も、「あの人をなんとか手助けしたい」そんな思いが背中を押してくれています。