Organic Private Spa Merta Sari

こんにちは!東京の江戸川区一之江のオーガニックプライベートサロンMertasari(メルタサリ)です。ご訪問ありがとうございます。 《Natural Beauty & Health & Relaxation 本格アーユルヴェーダ・マッサージセラピーサロン》のプライベートサロンです。

カテゴリ: セラピストについて

先日、解剖学、生理学、発生学、などの観点から、
マッサージプラクティショナーであり、ヨガインストラクターであるDaphneさんに教えていただく機会をいただきました。
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講座やセッションを受けたり、一緒に過ごす時間の中でものすご〜く勉強になりました。
 

○人の体は70%水でできている
○体の中の水
○体の中の3つの筋膜
○副交感神経と交感神経のよいバランスをどうつくるか
○神経系への働きかけ
○私の体は、関節、筋肉はどうなっているか?
○マッサージのときにどこを使うか。
○マッサージをする者として大切なこと。

などなど…


自分の感覚を脳の前頭葉で理解を深める。
ヨガで体験する感覚を、マッサージに活用する。

自分でもずっと探って求めていたことでした!
出会えたことに鼻血が出そうで!!
目から何枚もウロコがおちました!


講座の様子です。
骨盤! 
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解剖学の知識も豊富で、それを体で体感させてくれる『生きた解剖学』でした。
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参加者の方も素晴らしかった!
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この体の柔軟さ!美しい!

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講座の数日後、マッサージを受ける機会が

マッサージもオイルなしのものでしたが、120分しっかりやってもらって、
体は生卵のようにふるふるに。
顔には触っていないのに、顔の輪郭が整い、小顔に! 

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お礼に浅草観光へ🚙土砂降りの雨がこの時だけは上がった
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マッサージ(bodywork)ヨガ(movement)のつながりの鍵を教えてくれて、理解・視野の殻を破ってくれたDaphne。

Daphneからのメッセージはたくさん。
2つだけシェアすると、 
▫️自分を愛する具体的、現実的な方法。
▫️人として、今ここにあることの大切さ。

セラピスト・先生として素晴らしい人柄。
私にとってとても大きな出逢いでした。



さっそく!お客様へのマッサージに生かしています❣️
お客様方も、回数を多く予約してくださったり、時間を長くしてくださったり。
お喜びいただいているのが、嬉しいです!

 

喉から手が出るほどずっと求めていたこと。
出会わせてもらえたこと、ここに連れてきていただけたことに心から感謝します♡🙏

ありがとうDaphne
ありがとう、みなさん。

#yogawithdaphne

 
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Organic Spa Mertasari

ウブドボディワークスセンター。
ガイドブックにもインターネットにも載っている、観光客にも在住外国人にも有名なバリアン(シャーマン)のアヌサラさんがいるところ。

チラリと聞いたことはあったけれど、特に全く興味なく、行ったことがなかった。
私はバリ人の友人しか、ウブドにはいないので、「彼らがバリアンのところなんて行かなくていい」
と一喝。

じゃ、いいや。と思っていたのだけど、
今回は「アルサナさんのマッサージいいよ!」と東京のマッサージの先生に言われやって来た。

1ヶ月前くらいに予約。
直接連絡するより、日本のエージェントを通すほうが確実です。
さすが、日本人クオリティの信頼感。
 
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センターにへっぽこ運転の原付で到着。

入った途端、清潔さに気がつく。
バリの良くある民家の作りなのだけど、
隅々まで掃除されている。

天国か!っていう明るさと心地よさ。

ピシッと綺麗なようで、おじいちゃんやら、おばちゃんやら住んでるのか、スタッフなのかわからない人がウロウロしていたりする。



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入口の守り神ガネーシャさんも、ずしりとしている。

特にやる気に満ちてもいない、セラピストと受付に促され、
ジンジャーティーを飲みながら待つこと30分ほど。

.

アヌサラさんの部屋ではなく、普通のスパルームでの施術+お弟子さんのマッサージとスクラブ。

「うっ」といきなり息ができない感じで始まって(笑)
的確・無駄のないストローク。

「ヘルシ〜♬」と言われて、詰まっている腰椎や首をバッキバッキされて、
笑っているうちに終了。

最後少し鎮静している時に、ハートがパカっ!と開いた。

「かわいいね〜!」となでなでされ、こどものような気持ちになった。

これか、人気の秘密。


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何より、私のどこが悪いかが、アルサナさんによくわかってることが、よく感じられた。
日本でもそういう人のマッサージを受けたことがあるが、
的確に捉える目に、確かな技術が合わさっていた。
解剖学的にも細かく的確、しっかり丁寧なマッサージだった。


終わった後、体の隅々まで、幸せ感に包まれていた。
始まりにはコンサルテーション、終わったらアンケートと完熟のパパイヤ。

こういうアンケートで改善していくという姿勢やおもてなし的にも、大雑把なことが多いバリの町スパという感じがしなかった。

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アルサナさんの施術中、目を開けて見てたんだけれど、
(ときどき話もしてた)
びっくりするくらい身軽だった。

ベッドの上、床に降りるも自由自在。
ヒョイって1秒で行き来してる!!!

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失礼ながら、おさるのよう!

『プラクティショナーは心身ともに柔軟で身軽。』心のメモに書く。


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体も、お店の営みもバランス感覚よし。

そしてやはりLOVE。

とても勉強になりました。

⬇︎とろけた・・・

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その4 今回の1番の目的パンチャカルマ(浄化法)へつづく
 


🎁母の日のプレゼント

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こんにちは!今日は母の日ですね。

今日は、子育てが終わった世代のおかあさまへ、娘さん、お嫁さんからのマッサージギフトとして、マッサージをさせていただきました。

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お客様は、
「いつもはお花が届くんだけど、今日は来ないなーと思っていたら、マッサージだった!」

と嬉しそうなお顔。

数ヶ月前にころんでしまい、骨など異常はないも、時折痛そうな姿を心配されてのプレゼントでした。

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年齢を重ねると、いろいろなところに痛みが出だします。

整形外科や整骨院のマッサージは、保険がききますので上手に利用したいところ。

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メルタサリでは、アロマオイルマッサージで、
筋肉を少しずつ柔らかく血流を良くしていくことに加えて、老廃物もしっかり流します。

良質なオイルで、年齢とともに乾燥してしまうお肌もしっかり保湿します。

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加齢とともに筋肉が落ちたり、こり固まり、
血流の帰り道、
[静脈、リンパ]は滞りがちです。

血流を促すと細胞に新鮮な酸素が運ばれ、
組織、皮膚を活性化したり、
オイルマッサージで触れることで、
リラックスしたり、幸せホルモンが促されたりするそうですよ!

脳の活性化にもつながるとのこと❗️

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また、年齢を重ねると、体は大きく変化し、
更年期にかかるあたりから、アーユルヴェーダでは風の質が増す、という考えがあります。
春の嵐のように「落ち着く、鎮静する」ことが意外と難しく、そわそわ、イライラしやすくなってくるのです。

ひとりだけの空間での、贅沢なリラックスのひととき。
ぜひ多くのリタイア世代の方にも体験していただきたいと思いました。

*****

私は今日、お花とマッサージチケットを、母にプレゼントしました。

仕事が忙しそうでご機嫌ななめでしたが…

昔から大量の肩たたき券をプレゼントしたなぁと思い出しながら。
(全部使ったためしはなかったですが…)

母娘というのは、みな様々なドラマがあり…
ありがとうと伝えることがなかなか素直にできないこともありますが、
母が生み、全力で子育てしてくれなければ、今の私たちはいないんですよね。

お子さんがいる方ならなおのこと、
子育てで、「したいこと」「実際に今日したこと」の間の葛藤に悩まれたりもすることでしょう。

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愚案和尚という人のエピソードで、

両親を亡くし10年探していたところ、
「亡き人を探すより、亡き人の願いがなんであるかとわが胸に問え。それがわかったら本当の両親に会えるのだ」

と言われ、自分の枠を破ったという話があります。

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私たちから見えている『お母さん』は実はほんの一部。
親子として一緒にいるのも、一生の中で実は一時期です。

お母さんが亡き人も、まだ一緒に居られる人も、
いまいちど立ち止まり、「その人の願いがなんなのか。」を
深く考えてみたとき、「母として」だけでない、
本当の人としてのその人の姿が見えてくるのかもしれません。

.....

なんて、自分に言い聞かせております 笑(^ ^)

よい母の日を!

朝起きて、自分の体が意外にも疲れていたことに気づく。

ここでは、誰も来ないし、ずっとお休み。


「日本では、自営業って気をつけないと休みなくいろいろと動いてしまうから、
のんびりしないとな。車で、人と行きかった時に、不機嫌な人になってしまうもんね。」
などど思いながら、のんびりパジャマでウロウロする。

やっぱりさゆとか飲んじゃう私。

アーユル女。



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いつものスパにあるゲストハウスのいつもの部屋。
小さいけれど、庭があって、花や木々がある。
以前来た時より、貴重なフルーツの木とやらが倍以上になっていて驚く。


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バリの植物は色彩が濃い。
昨夜はバケツをひっくり返したように雨が降り、
しっとりした朝にはカエルやカタツムリがやってきた。

というより、わたしがそこにお邪魔している。

日本では寝坊してたのに、体が自然にバリの気候に合わせて早く目覚める。

テラスで緑と雨の匂いを胸いっぱいに吸い込む。

朝の光が美しい。息をしているだけで、細胞が、全身が喜ぶのがわかる。

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フルーツを食べて、前回のトレーニングを一緒に受けたKomangの元へマッサージを受けに行く。

ワクワク。

素直で一生懸命。あの時は学生をしながら、遠くから通ってきていたっけ。

バリでは多い人は一日10人施術することも。
経験は間違いなく私より多いだろうから、きっといいセラピストさんになっているだろうな。

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こちらがKomang。
すっかりセラピストの雰囲気。

バリニーズマッサージを受ける。

「・・・・・」

「あれ?」

前よりスムーズだし、安心感もある。






のに、なぜか気持ちよくなかった。

どうしてだろう・・・・・


.

そして、空間。何かが違う。

以前は明るくて、光に満ちていたスパが、なんかがら〜んとしている。

装飾に絵を飾ったり、内装が変わっているのだけれど、

決定的に何かがなくなっている。



.

決して場所が目立つところではないのに、
観光客や、在住外国人がたくさんきていたのに、
今は来ない。

そして肝心なオーナーセラピストSarasがいない。

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入口の守り神ガネーシャさんにも、大好きなミルクがお供えしてないし・・・

.



なんだかわからない、もやもやとしたものを感じて、
向かいにあるホテルのスパに行ったら、
もっと悪い「気持ち悪いマッサージ」を受けてしまった・・・・・

若い女性だった。


開始15秒で、「やばい」と思った。
めちゃくちゃだった。

何もかもが。

なんども途中で辞めさせてもらおうかと思うが、
これも勉強になる!とMっけたっぷりなじぶんもいて。

60分なんとか耐えた。良かった90分にしなくって。


終わった後、テカテカした顔で「ありがとうございます!」と一生懸命やりきった顔をしていただけに、
余計なんだかとても残念な気持ちになった。

.




普段ほとんどマッサージをしていないこと。
練習もしていないこと、
やる気も落ちてしまっていること。
そのままなんとなく働いていること。


それが手から伝わってきた。



同じセラピストとして、
なんというか、残念な気持ちになった。

日本でもこういうことはあるけど、
日本人の場合もっと確信犯で、まぁそうだよね。
と諦めもつくのだけど、
彼女らは純粋で一所懸命なだけに、
なんだかとても悲しかった。


.

どうしてSarasはトレーニングしてあげないんだろう・・・・・
ふて寝して早く寝た。


その3 極上のマッサージ につづく

 

昨年2018は瑞江店のオープンがあり、日本から出られなかったので、
ながーい我慢の時を経て、2年ぶりのバリ。
(とても長く感じたんです 笑)

いつもながら、バリ島というところは、行ける時はヒョイっといけて、
だいぶ前から住んでいたような気がするのに、
いけない時はどんなにうんうん願っても行けない。

バリの神様に呼ばれてるのかな、とやっぱり思うのだ。

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今回は、さくっと行ける運びになったものの、
久しぶりなので、経由便でひとり旅しようかと、タイ、ベトナム、タヒチ、ロシア!中東など経由できそうな箇所をいろいろリサーチしワクワクするも、なんだかのらない・・・

大切なことや、スパでの技術も吸収して、早く日本で待っていて下さるお客様方にお届けしたかったので!というのも本当なのだけど、

なんだかわからないけれど、今回は早くバリにつき、確認したい!なにか。があったので、早く行かなきゃ!

ということで、久しぶりに直行ガルーダインドネシア航空で飛んだ。

機内は、運良く隣は空いていて、足を伸ばしながら7時間半。爆睡。起きてもまだつかない。
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途中、フィリピンあたりでハートのかたちの島と、コバルトブルーの海が見えた。天国か!


そして、やっとデンパサールの地を踏んだとき、
「あ〜帰ってきたな〜」という安らぎ。

好きとか、どうとかではなくて、安らぐ。
それを好きというのか?!

.

空港まで先生であり、大切な友人のSarasが迎えに来てくれて、
こどもみたいにキャッキャいいながら、空港で写真をとって、
行き交う人ともキャッキャいいながら。

写真撮るのに夢中になってて、駐車場で通り過ぎる車に邪魔になって。

思わず「はっ!」と身を固くするわたし。
次の瞬間、Sarasとその車の人はこどものように笑顔を交わす。

「あ〜バリだな〜」
と早速嬉しくなる。

.

おだやかで、伸びやかで、いい笑顔。
そんな人に囲まれて、ドラゴンフルーツのジュースを飲んで、
油断していたら、ローカルの数倍の値段を払って(笑)

そんなことも、おもしろくて。

最初に来たときは、本当に学生並みのお財布で、Sarasにごはんもおやつも心配して、食べさせてもらってたけど、今は少しはごちそうできるようになった!


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 地元の若者がやる気なく作ったナシゴレン。
0ひとつ絶対多いけど、まあいいや。

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なまぬるい風と、大地の匂い。
ウブドの濃い夜の気配。

でもなんだか少し濃さが薄れているような気がするのは気のせいかなぁ...



その2 気持ち悪いマッサージ へつづく 

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